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最近、モーツァルトを聞くと頭にいいとか、病気にならないとかよく言われて、CD付きの本とか出てたりする。
でも、曲や演奏者を見るとそれでええのか。と、思ったりもする。 多くの曲を入れるためか交響曲も協奏曲も一楽章程度のサビのお試しだったり、演奏も名前を聞いたこともない楽団だったり、誰の指揮かもわからなかったりする。 そんなわけで独善的だが手始めに交響曲のCDから紹介しようと思う。 モーツァルトはほかの作曲家が大体9曲程度しか作曲できない交響曲を41も残している。とはいうものの、専門家でもないのに全ては聞かないだろう。 で、何を聞けばいいかといわれると、誰でも耳にしたことのある40番。そして映画「アマデウス」の25番、41番のジュピターの3曲をお勧めしたいと思う。他にも39番やリンツやハフナーとかあったりするがどんな統計をとってもベスト3はそうなるはずだ。 このうち40番は多くの指揮者が録音を残しているが、一枚だけ選べといわれれば、ブルーノ・ワルター指揮でウィーンフィル演奏の盤を私は選ぶだろう。 全交響曲中、たった二つの短調の40番と25番をおさめるこの盤はその道でも名盤と評価されており、入手も容易である。 でも、頭や病気に効くのかは自信がない。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]() |
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